バカラ検証

「高校生向け地熱講義」@武蔵高等学校 開催報告

2023年1月31日

1.開催日時

令和4年12月16日(金) 14時00分~15時00分

2.場所

武蔵高等学校(東京都練馬区豊玉上1-26-1)視聴覚室

3.主催

JOGMEC(「金属資源講話」とのコラボ企画)

4.参加者

2年生171名

5.開催背景・目的

機構の地熱部門では、平成29年度より地熱資源開発理解促進活動の一環として、主に小中学生を対象に「地熱特別授業」を実施してきた。しかし現下の地熱事業従事者の不足状況や、再生可能エネルギーに関する盛り上がりを踏まえて、従来の取組をより広範囲に広げ、進路選択を目前に控えた高校生を対象に、令和4年度より「高校生向け地熱講義」の実施を開始したところである。
今回は、機構の金属部門が実施している「金属資源講話」とのコラボ企画として、武蔵高等学校の2年生を対象に講義を実施した。

6.開催結果

以下のテーマについて、地熱事業部の小田翔太より講義を実施した。
 (1) 地熱発電や地熱資源開発の概要
 (2) 機構地熱部門の活動状況
 (3) 地熱資源開発理解促進活動
 (4) 若手職員としての体験談
質疑応答の時間においては、探査出資制度や、地権者との合意形成についての質問が寄せられた。
事後アンケートにおいては、「地熱発電はCO2の排出量が少ないことがメリットではあるが、開発コストやリードタイムなど難しい面についても分かった」「日本の地熱資源が十分に活かされる未来になってほしい」「学校の地理や地学の授業で断片的に学んできたことが繋がって理解が深まった」「自分も留学を控えているので、今日聞いた話を活かしてみたいと思った」等の声が寄せられた。

7.写真

PAGE TOP